1. 利用グループ新規申請
利用者ポータルの利用グループ申請にアクセスします。
1.1. 利用規定への同意
![[[Screenshot]]](../img/1_01_A.png)
利用規定を参照し、同意する場合は[確認しました]をチェックしてください。
また、本人確認依頼を参照し、同意する場合は[全てに同意して次へ進む]をクリックします。
1.2. 申請種別選択
![[[Screenshot]]](../img/1_02_A.png)
「新規」を選択して[次へ]をクリックします。
1.3. グループ情報入力
![[[Screenshot]]](../img/1_03_A.png)
各項目を入力して[次へ]をクリックします。
1.4. 利用責任者入力
![[[Screenshot]]](../img/1_04_A.png)
利用責任者について各項目を入力して[完了]をクリックします。
「*」マークが付いているものは必須項目です。
日本に居住されている方については、特定類型該当性に関する申告を選択してください。
![[[Screenshot]]](../img/1_05_B_1.png)
非居住者チェックリストが必要な場合はアップロードしてください。
秘密情報取扱責任者として登録する場合は、「秘密情報取扱責任者の有無」をチェックしてください。
Note
秘密情報取扱責任者に特別な権限はありませんが、グループ領域のデータ管理に責任を持つ方を必ず設定してください。 秘密情報取扱責任者は、利用責任者または利用者の中から1名以上を指定する必要があります。
既にABCI-Qアカウントをお持ちの方は、必ず「ABCI-Qアカウント名」を入力してください。
Note
アカウントをお持ちでない方は「ABCI-Qアカウント名」は空白のまま申請ください。
空白の場合、利用申請承認時にシステムによりABCI-Qアカウントが発行されます。
1.5. 利用者入力
![[[Screenshot]]](../img/1_05_A.png)
利用者を登録する場合、[追加]、[既存アカウントの簡易追加]、[CSVファイルから一括追加]のいずれかのボタンから操作を行います。
1名ずつ情報を入力して利用者を登録する場合は[追加]をクリックします。
ABCI-Qアカウントを取得済みの利用者を追加する場合は[既存アカウントの簡易追加]、複数の利用者を一括で追加する場合は[CSVファイルから一括追加]から操作を行います。
![[[Screenshot]]](../img/1_05_B.png)
グループに参加する利用者について各項目を入力して[完了]をクリックします。
「*」マークが付いているものは必須項目です。
日本に居住されている方については、特定類型該当性に関する申告を選択してください。
![[[Screenshot]]](../img/1_05_B_1.png)
非居住者チェックリストが必要な場合はアップロードしてください。
Note
ABCI-Qアカウントが空白の場合、利用申請承認時にシステムにより自動発行されます。
![[[Screenshot]]](../img/1_05_C.png)
入力した利用者の一覧が表示されます。
ABCI-Qアカウントを取得済みの利用者を追加する場合は、[既存アカウントの簡易追加]をクリックし、ABCI-Qアカウント名入力画面に遷移します。
![[[Screenshot]]](../img/1_05_D.png)
登録済みのABCI-Qアカウント名とメールアドレスを入力して[完了]をクリックします。
利用管理者として登録する場合は「管理者権限の有無」をチェックしてください。
秘密情報取扱責任者として登録する場合は「秘密情報取扱責任者の有無」をチェックしてください。
Note
登録情報に変更・不足がある場合は「戻る」ボタンを押し、続いて「追加」ボタンより必要な情報を全て入力して申請してください。
![[[Screenshot]]](../img/1_05_E.png)
簡易追加で入力した利用者の一覧が表示されます。
簡易追加で入力した利用者の場合、氏名、所属機関等が「****」と伏字で表示されます。
複数の利用者を一括で追加する場合は、[CSVファイルから一括追加]をクリックし、CSVファイル選択画面に遷移します。
![[[Screenshot]]](../img/1_05_F.png)
「一括追加用ファイルフォーマットダウンロード」からCSVファイルをダウンロードし、各項目を入力したファイルを「ファイルを選択」で選択してください。
ファイルを選択後、[一括追加]をクリックします。
![[[Screenshot]]](../img/1_05_G.png)
一括追加で入力した利用者の一覧が表示されます。
一覧上の[修正]をクリックすると対象の利用者情報を修正することができます。
一覧上の[削除]をクリックすると確認ダイアログが表示されます。削除する場合は[OK]をクリックします。
![[[Screenshot]]](../img/1_05_H.png)
グループの利用者全員を対象に輸出管理様式7「居住性等に関する確認書」の提出をお願いします。
リンク先のページよりダウンロードしwordファイルを編集し、アップロードしてください。
Note
「居住性等に関する確認書」の提出についての説明ページは、下記のURLにて参照可能です。提出用ファイルもダウンロードいただけます。
https://unit.aist.go.jp/g-quat/HowToUse/abci_q/index.html#deemed_export_control
![[[Screenshot]]](../img/1_05_I.png)
Note
輸出管理様式7「居住性等に関する確認書」は、グループの利用者に「非居住者の有無」および「特定類型該当者の有無」を確認するものになります。ABCI-Qグループ内のすべての利用者が対象となります。また、非居住者については、輸出管理様式7「居住性等に関する確認書」とは別に、個別に非居住者チェックリストをアップロードいただく必要があります。
[次へ]をクリックすると確認画面に遷移します。
Warning
1名以上は秘密情報取扱責任者を指定する必要があります。
1.6. 入力内容確認
![[[Screenshot]]](../img/1_06_A.png)
簡易追加で入力した利用者の場合、氏名、所属機関等が「****」と伏字で表示されます。
入力内容を確認して[次へ]をクリックすると画像認証画面に遷移します。
入力内容を修正する場合は[修正]をクリックすると修正用の一覧画面に遷移します。
1.7. 入力内容修正
![[[Screenshot]]](../img/1_07_A.png)
修正画面では、入力したグループ・利用責任者・利用者の情報を修正することができます。
各項目の[修正]をクリックすると修正用の画面に遷移します。
また、利用者は[削除]をクリックするとその行の利用者情報を削除でき、[追加]をクリックすると追加用の入力画面に遷移します。
[削除]をクリックすると確認ダイアログが表示されます。削除する場合は[OK]をクリックします。
[一時保存]をクリックすると一時保存の申請画面に遷移します。
1.8. 画像認証
![[[Screenshot]]](../img/1_08_A.png)
画像中の数字6文字を入力し[申請]をクリックします。
数字が読めない場合は[リロード]をクリックして画像を変更してください。
1.9. 申請完了
![[[Screenshot]]](../img/1_09_A.png)
以上で新規登録の受付は完了です。上記メッセージの表示後、すぐに受付完了メールが利用責任者と利用管理者宛てに送られます。
しばらく待ってもメールが届かない場合は、申請したメールアドレスに誤りがある可能性がありますので、ABCI-Q申請受付担当(M-abciq-application-ml@aist.go.jp)までお問い合わせください。
後日申請が承認されると、利用責任者宛にメールで通知されます。
1.10. 利用グループ申請一時保存
利用者入力画面、及び入力内容修正画面で[一時保存]をクリックします。
1.10.1. 画像認証
![[[Screenshot]]](../img/1_10_A.png)
画像中の数字6文字を入力し[次へ]をクリックします。
数字が読めない場合は[リロード]をクリックして画像を変更してください。
1.10.2. 通知用メールアドレス設定
![[[Screenshot]]](../img/1_10_B.png)
メールアドレスとパスワードを入力して[次へ]をクリックします。
ここで設定するメールアドレスとパスワードは、入力を再開する際にのみ使用されます。
Note
パスワードを忘れた場合には、一時保存から再開できませんのでご注意ください。一時保存のパスワードの再発行はできません。
![[[Screenshot]]](../img/1_10_C.png)
入力したメールアドレス宛に再開用のURLが通知されます。
申請を再開する場合は、再開用のURLより行って下さい。
1.10.3. 認証用パスワード入力
![[[Screenshot]]](../img/1_10_D.png)
パスワードを入力して[次へ]をクリックします。
![[[Screenshot]]](../img/1_07_A.png)
入力内容修正画面から再開することができます。
1.11. 差し戻しされた申請の再申請
申請内容に不備があった場合、差し戻しされる場合があります。
差し戻しされると、利用責任者のメールアドレス宛てに差し戻し理由と再申請用のURLが通知されます。
ログインして申請した申請者宛にも差し戻し通知が送られます。
再申請をする場合は、再申請用のURLから行って下さい。
![[[Screenshot]]](../img/1_07_A.png)
入力内容修正画面から差し戻し理由を修正し、再申請することができます。